Station

事業を加速させる情報収集・活用サービス

事業に必要な、あらゆるニュース・情報を提供する速報サービス

Station は、膨大なニュース・データから貴社のビジネスや事業に必要な情報だけを提供する速報サービスです。大手メーカーから報道機関、コンサルから建設・不動産企業まで、幅広い業界に向けて、その企業のためだけに情報を提供しています。

速報提供サービスの画面イメージ

事業の競争優位性に、あらゆる "速報" を活用

Station は、競合企業の最新情報はもちろん、新商品発表や採用情報、自治体や省庁の通達、IR、原料価格など、あらゆる情報を収集・加工・活用できるプラットフォームです。

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地震・自然災害・事故情報

地震、台風、津波、豪雨などの災害速報。活用方法企業が従業員に即座に避難指示を出す。サプライチェーンの寸断リスクを回避するため、調達先や物流ルートを緊急変更。重要データのバックアップやサーバー移設の判断。

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物価・価格情報

原油価格、穀物価格、半導体価格の急騰・急落。活用方法原材料の価格上昇を見越して、早期に在庫を確保。半導体価格の上昇に伴い、製品価格の見直しを迅速に実施。原油価格の急騰時に、燃料サーチャージを適用。

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金融・マーケット情報

為替の急変、金利の変更、株式市場の急落。活用方法為替変動リスクをヘッジするために即座に取引を調整。金利引き上げの速報を受けて、事前に低金利で資金調達を実施。株価急落の際に買い増しや損切りを判断。

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競合他社

競合他社の新製品発表、M&A、リストラ、事業戦略変更。活用方法競合製品の価格や機能に即座に対応し、価格改定や商品開発を検討。競合のリストラ情報を受け、優秀な人材をヘッドハントする。競合のM&Aに対し、自社の買収ターゲットを見直し。

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規制変更速報

ニュース速報の例税制改正、輸出入規制の変更、新たな法規制の発表。活用方法税制改正の速報を受け、顧客への価格改定を迅速に行う。輸出入規制の変更に即座に対応し、新しいサプライヤーを探す。新規制に合わせた業務手順の見直しや従業員への教育を実施。

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サイバー攻撃

ニュース速報の例大手企業へのサイバー攻撃、新たな脆弱性情報。活用方法同業他社がサイバー攻撃を受けた際、直ちに自社のセキュリティ対策を見直す。新たな脆弱性情報をもとに、システムのアップデートを早急に実施。サイバー攻撃の手口を学び、従業員に注意喚起を行う。

東証プライム上場企業をはじめ、50社以上とお取り引き

製造・メディア・IT・食品など、業種を問わず幅広くご活用いただいています

トプコン
オリエンタルコンサルタンツ
大日本印刷
HAYASHI
SPN
トプコン
オリエンタルコンサルタンツ
大日本印刷
HAYASHI
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機能

情報収集を効率化する4つの機能

企業情報やキーワードを自動検知
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企業情報やキーワードを自動検知

競合ニュースや業界動向、IR、サイトの更新情報まで網羅したフィードから、「AI」や「脱炭素」「資金調達」などのキーワードにもとづくフィード、特定地域の事件・事故情報などをニーズに合わせてご提供。RSS やニュース検索よりも、圧倒的に高品質・効率的な情報収集を実現。

カスタマイズ & AI によるフィルタリング
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カスタマイズ & AI によるフィルタリング

貴社のニーズに合わせて、フィードを提供。面倒なキーワード設定や不要な情報のフィルタリングは必要ありません。たとえば「脱炭素」というキーワードを起点として、「気候変動」や「EV」「地球温暖化」などの関連用語を AI が学習する他、業界や事業環境に合わせて「サプライチェーン」や「インフラ」などの関連性が低いキーワードからも類似情報を発見。

あらゆるオンライン情報を幅広く取得可能
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あらゆるオンライン情報を幅広く取得可能

既存サービスとは異なり、オンラインに存在するあらゆる情報を収集可能。そのため、貴社がクロール・スクレイピングしたい様々な情報源を取得することが出来ます。情報の取得戦略・方法から、貴社のニーズに合わせて共に伴走致します。

情報の種類に合わせて柔軟なアウトプット
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情報の種類に合わせて柔軟なアウトプット

御社のニーズや取得する情報に合わせて、情報の形式を選べます。たとえば価格データであればテーブル形式、ポイントとなる情報のみを構造化形式で抽出、もしくは要約や全文での表示も可能となっています。その他、グラフ形式や CSV で扱いやすい情報の形式まで、御社のニーズに合わせて柔軟に対応致します。

価値

わたしたちが届ける3つの価値

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情報収集の効率化

多くの従業員は、情報収集に週9.3時間を費やしているという調査があります。Station は、どんなサイトも自動収集。検索や RSS による調査を大幅に効率化します。

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大幅な生産性アップ

毎日同じサイトやPDFにアクセスして、手作業で繰り返し情報収集していませんか?自動化だけでなく、情報の集約やコメント機能でチームの生産性を大きく向上。

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圧倒的なコスト削減

メール通知はもちろん、API 提供などで、貴社サービスやシステムと簡単連携。高度な自動スクレイピングの導入やソーシャルリスニングも、まとめて月額7.5万円。圧倒的なコスト削減を実現。

実現できること

自社に関する重要情報だけを収集

業界の重要ニュースや競合情報はもちろん、特定の業界や商品、エリアに関する情報など、ニッチな情報であっても、カスタマイズして AI が情報収集。手作業による単純作業や、RSSでは対応できない複雑な処理を自動化し、工数や業務負荷を一気に削減。

独自性の高い市場調査・競合調査

業界や特定企業のニュースを収集することはもちろん、競合他社の新商品情報や値上げ情報、ウェブサイトの更新情報などをリアルタイムで入手して、分析・戦略に活用。比較分析や追随施策のための、豊富なデータを入手可能です。

行政処分やコンプラ情報を入手

取引先や調達先企業の行政処分やコンプライアンス違反、犯罪への関与など幅広いリスク情報を入手。1度限りの与信情報に頼るのではなく、継続的にサプライチェーンの関連企業・関連人物を監視することで、リスクを最小限に。

全く新しい営業リストを作成

資金調達した企業や、脱炭素・リスキリングなど、特定の取り組みに言及した企業をニュースから発見、営業リストとして活用。資金調達や人材募集、新サービスのリリースなど、企業の最新アクションを絶好の営業チャンスに。

官公庁や政府・自治体の最新情報

一括取得することが難しい、官公庁の通知通達や審議会の動向、ニュースリリースなどを自由に入手。他社がリアルタイムで得ることが出来ていない、業界全体に及ぼすリスクや事業機会をいち早く取得・対策できます。

評判やブランド毀損をPR・IRに

社会的文脈やトレンドなどをいち早く抑えるだけでなく、競合やリーディングカンパニーの発信を随時チェックすることで、自社の PR・IR を劇的に改善。企業価値を大きく引き上げる、攻めの情報収集が可能になります。

強み

わたしたちの強み

情報の「検知・分類・評価」を実現する AI 技術

Station では、生成 AI や大規模言語モデルなどのテクノロジーを通じて、情報の分類や評価をおこなっています。ソースの信頼性や事業度の関連度について、独自のアルゴリズムと組み合わせて高い品質で実現。

幅広いソースを検知するテクノロジー

何が重要情報かは、企業や事業部によって異なります。どのようなソースであっても検知・活用することで、貴社の事業成長に貢献します。事件・事故情報から IR、トレンド情報、行政文書、国際的なマーケット・データまで、幅広く扱うテクノロジーを有しています。

信頼できるコンサルタントの伴走

経営や事業戦略、クライアントワークに至るまで、情報は様々なシーンで活用できます。経験豊富で信頼できるコンサルタントが、貴社に合った情報活用やサービス利用について、ゼロから伴走します。

御社の業務プロセスに合わせたサービス

たとえば、価格データの収集から競合の新製品検知、大規模なスクレイピングから API 提供まで、情報収集・活用のニーズは多岐にわたります。わたしたちは、貴社のニーズに合わせて幅広いサービスを提供しています。

活用事例

SNSの内容分析と企画立案

SNS上の消費者の声をAIが即時分析。ハッシュタグや反応データを整理し、企画立案を自動化。戦略的マーケティングを実現します。

店舗・オフィスの閉店情報

全国の閉店・撤退情報をリアルタイムに検知し、業種や住所・SNSアカウントなどを整備した営業リストとして即時提供。 不動産、リユース、施工、小売・外食チェーンなど、閉店を起点とした営業活動のスピードと網羅性を大幅に高め、機会損失を最小限に。

資金調達

有望なスタートアップの資金調達情報をフィード化することで、人材紹介やオフィス移転、自社製品の紹介などの営業リストとして活用。

新商品や新サービスの情報

競合やパートナー企業による新商品や新サービスをすべて取得。 たとえば食料品や衣料品、洗剤や化粧品などの日用品をチェックすることで、他社の動向やキャンペーンを逐一把握出来ます。

英語圏など国外の情報収集

英語はもちろん、中国語やロシア語、スペイン語など各国語での情報収集も可能。 現地企業の情報はもちろん、グローバルな同業他社、業界の動向をウォッチすることが出来ます。

反社・コンプラチェック

多くの反社チェックツールは、企業や個人の情報をウェブ検索しています。 Station では、その最低限の機能をご利用頂けることはもちろん、行政処分やSNS炎上など御社の希望する切り口で情報収集が可能。

特定のPDFを取得

ウェブサイトだけでなく、PDFのみを抽出することも。たとえば、企業の開示情報や行政文書、団体のリリースなど、必要情報のみをピンポイントに取得可能。 その文書から、重要情報を抽出することも出来ます。

サイトの更新情報

通常、RSSにすることが出来ないサイトの更新情報を全て取得。 企業サイトや省庁・自治体サイト、国際規格などの専門サイトなどの情報を逐一補足することで、それまで手作業で確認していた情報収集を全て自動化。

取引先情報

取引先の情報を全てニュースにすることで、動きがあった場合に即時検知。 単にニュースやプレスリリースを知るだけでなく、採用情報や IR の検知により、営業機会やアップセルの切り口などに活用。

よくある質問

Q導入は、企業が対象ですか?

A

現在は、企業を対象として導入を進めさせていただいております。ただし、個人用途の場合でも状況や要件に応じて取り扱いが可能な場合もありますので、お問い合わせください。

Q導入費用を教えてください。

A

Station はご利用いただく規模やデータ数などに応じて、月額3万円より最適な費用をご提案させていただいております。お手数をおかけしますが、資料請求をいただきました後に、弊社からご連絡させていただきます。

Qどんなキーワードや情報、データも検知できますか?

A

オンラインに存在する情報であれば、サイトの更新情報だけでなく、SNS の口コミやPDF、報道など幅広く検知することが可能です。詳しくは、資料請求からお気軽にお問い合わせください。

Q利用環境を教えてください。

A

Station は Chrome・Safari・Firefox・Microsoft Edge などの各種ブラウザでご利用いただけます。各種ブラウザは、最新版へのアップデートをお願いいたします。

Q決済方法を教えてください。

A

現在、請求書払いを中心に対応させていただいております。詳細は、導入に際してのお打ち合わせを経て、ご要望に応じて対応させていただきます。

サービス提供企業

会社概要

代表略歴

代表取締役 石田健

石田健

代表取締役CEO / The HEADLINE 編集長

2015年、創業したスタートアップを株式会社メンバーズ(東証プライム)に売却後、同社子会社社長やマネージャーとして、大手金融機関や大手クレジットカード企業、ヘルスケア企業などのデジタル戦略や大規模開発プロジェクトなどを担当。2021年末の退職後、弊社を本格始動。

日テレ系列『DayDay.』の火曜日コメンテーター、日本テレビ系列『スッキリ』月曜日コメンテーター、TBS系列『サンデー・ジャポン』やテレビ朝日系列『ビートたけしのTVタックル』など多数出演。

早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了(政治学)。

会社概要

会社名
株式会社リバースタジオ
事業内容
ニュース解説サイト The HEADLINE および Station の開発・運営など
住所
〒106-0032 東京都港区六本木七丁目15-7 新六本木ビル810
役員
石田健(代表取締役) 桂大介(社外取締役)
創業
2022年1月
資本金
3,520万円
主要取引先
日本テレビ放送網、グーグル合同会社、ストライプジャパン株式会社